日本酒

飲んだ酒一覧
名前 種類 蔵元 アルコール分 使用米 精米歩合
飲んだ月 感想
どむろく 活性生原酒 遠藤酒造場 17.0〜18.0 白樺錦 63%
2005/02 なかなかおいしかった
八海山 純米吟醸 八海酒造 15.0〜16.0 山田錦・美山錦・五百万石 50%
2005/09 大変おいしかった
吉祥吉日 特別純米酒 田村酒造場 15.0〜16.0 五百万石 60%
2005/08 おいしかった
司牡丹 船中八策 純米酒 司牡丹酒造 15.0〜15.9 山田錦、北錦 55〜60%
2005/05 辛口でしたが飲みやすい気がします
天狗ノ舞 純米原酒 車多酒造 17.0〜18.0 五百万石 60%
2005/04 かなり濃厚な感じで飲みごたえがありました
月の桂 純米吟醸 純米吟醸にごり酒 増田徳兵衛商店 17 50%
2005/01 かなりおいしかった
玉川上水 純米酒 純米酒 田村酒造場 15〜16 五百万石 65%
2005/01 まあまあおいしかった
純生吟醸 瓶燗 純米吟醸 久保本家酒造 15 山田錦 50%
2004/12 大変おいしかった
緑川 純米吟醸 緑川酒造 15.0〜15.9 五百万石 55%
2004/10 おいしかった
奥の松 氷熟純米吟醸 奥の松酒造 17〜18 58%
2004/10 おいしかった
 
日本酒の定義と種類
辞書での清酒の定義
(1)日本特有の、米と米麹とで醸造したもろみを濾して得た澄んだ酒。日本酒。酒。
(2)(濁酒に対して)澄んだ良質の酒。
大辞林より
酒税法での清酒の定義
米・米麹・水を原料として発酵させ、濾過したもの。
米・米麹・水その他政令で定める物品を原料として発酵させたもの。

*その他政令で定める物品
麦・粟・トウモロコシなどの穀類や醸造用アルコール・焼酎・ブドウ糖・水飴等

法律で決められている日本酒の種類
名称 使用原料 精米歩合 その他の条件
吟醸酒 米、米麹、醸造アルコール 60%以下 吟醸造り 固有の香味、色沢が良好
大吟醸酒 米、米麹、醸造アルコール 50%以下 吟醸造り 固有の香味、色沢が特に良好
純米酒 米、米麹 70%以下 香味、色沢が良好
純米吟醸酒 米、米麹 60%以下 吟醸造り 固有の香味、色沢が良好
純米大吟醸酒 米、米麹 50%以下 吟醸造り 固有の香味、色沢が特に良好
特別純米酒 米、米麹 60%以下 香味、色沢が特に良好
本醸造酒 米、米麹、醸造アルコール 70%以下 香味、色沢が良好
特別本醸造酒 米、米麹、醸造アルコール 60%以下 香味、色沢が特に良好
国税庁公示第八号「清酒の製法品質表示基準
 
そのほかの日本酒の種類
原酒 水やアルコールなどを加えていない日本酒。アルコール分は高く、18 〜20 度もあり、風味は濃醇なものが多い。
生酒 もろみを搾っただけの、生まれたままの日本酒。
生貯蔵酒 搾り立ての日本酒をそのまま低温で貯蔵し、出荷時に一度だけ加熱(火入れ)したもの。生の風味がそのまま残る。
生詰 火入れ貯蔵した酒は、程良く熟して品質が安定しますが、そのあと加熱(火入れ)せず、ビン詰め した日本酒。
生一本 自分の工場で造った自醸酒で純米酒。
貴醸酒 仕込み水の全部あるいは一部に清酒を用いて醸造した濃厚で芳醇な酒。酒の色は琥珀(こはく)色になる。.
にごり酒 醪(もろそ)を目の粗い布でこしただけの白く濁っている白濁酒。出荷のとき加熱、殺菌していないものを活性酒ともいい、酵母や酵素が生きたままになっているもの。
おり酒 醪(もそろ)を目の細かい布で、ていねいにこしても、どうしても微細な麹と酵母などが混ざり、タンクの底に沈殿したものを集めて、白く濁ったままにしておいたもの。
活性清酒 もろみとなった段階で蒸米や米麹の粒を細かく砕いて、目の粗い布で漉して造ったお酒。炭酸ガスが含まれているので、爽快感がある。
古酒 2 年、 3 年、あるいは5 年以上貯蔵された日本酒。
 
用語説明
精米歩合 白米の玄米に対する質量の割合のこと。
たとえば、精米歩合60%というときには、玄米の表層部を40%削ったということです。
醸造アルコール 日本酒醸造行程とは別の行程で作られた、でんぷん質物や含糖質物から醸造されたアルコールのこと。
もろみにアルコールを適量添加すると、香りが高く、「スッキリした味」となるらしいです。
吟醸酒や本醸造酒に使用できる醸造アルコールの量は、白米の質量の10%以下となります。