序盤戦

チェスには定跡というものがあります。将棋にもあるものですが、
序盤戦ではある程度定跡を知っておいたほうが、有利にゲームを進める事が出来ます。
ここでは、一般的な定跡を紹介したいと思います。
まず大まかに、以下の3つの種類に分けていきます。

  1. オープンゲーム
  2. セミオープンゲーム
  3. クローズゲーム


オープンゲーム

オープンゲームとは、白の一手目がe4でそれに対して黒がe5と応じて
始まる展開のゲームの事です。
この場合は大体、盤中央で激しい戦いになります。


  1. ダニッシュギャンビット
  2. ジオッコ・ピアノ
  3. エバンス・ギャンビット
  4. ツーナイツディフェンス
  5. ルイ・ロペス
  6. センターゲーム
  7. フォーナイツゲーム
  8. キングスギャンビット


セミオープンゲーム

セミオープンゲームとは、白の一手目はe4ですが、それに対して黒が
e5以外で応じるゲームの事です。こういうゲームの場合は、白と黒が
お互いに違うところを攻めていくような形になりやすいです。
  1. シシリアンディフェンス


クローズゲーム

クローズゲームとは、上記の2つ以外のゲームの事です。
あまり急に激しい戦いになったりはしません。
  1. ダッチ・ディフェンス
  2. クィーンズ・ギャンビット